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幽霊との出会い

自分の精神は凄く不安定だ。

その理由は分かっている。
自分の精神には足りないものが有るからだ。

足りないなりに、
自分の精神に有るブロックを積み上げて、
家を作ると、
隙間だらけで安定感の無い家になる。
家を作ってはまた壊れる。ルーチンワーク。

足りないものが何かは分かっている。
それが渇望につながる。
それが、力の源泉となる。
その力が、自分の精神を破壊する。

僕の心から失われたもの。
一角獣の頭蓋骨が置いてある図書館に、
水色の服を来た女の子が居たら良いのに。

電灯の切れた古い屋敷の地下を歩くように僕は旅をした。
地下の壁に頭をぶつけ続ける日々。

僕は幽霊に出会いたかったのかもしれない。
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月一の頭痛と腹痛と腰痛

エストロゲンが過多なんじゃないかと思うぐらい、
定期的に月一で腹痛と頭痛と腰痛が襲ってくるのだが。

実はオレ女の子だったのだろうかと思わずにいられない。

theme : ラテール
genre : オンラインゲーム

信念

ラテールの事を書かないラテールブログの主です。
皆さんこんにちは。

僕は人を愛しています。
それ故に人を憎んでいます。

人はどうしてこんなに汚れているのだろうかと。
自分の中の汚れを許せない日々を送っています。
世界を浄化したくなりますね。

というわけで、手始めに自分の部屋を掃除しました。


世の中に絶対に正しいものが居れば楽ですね。
絶対的に正しい存在が人を罰する世界です。

自分の行動は全て罰されるか否かで分類される。
正しい行動なら罰されない。
悪い行動なら罰される。
罰されれば罪が浄化されるわけです。

楽ですね。

世界に宗教が乱立する理由が分かります。

しかし、実際には法以外には罰する基準が有りません。

そうすると、確かな行動規範は自分の内からしか導かれないわけです。
他人や常識なんてダメです。どうせ移ろいます。

自分というものから不要なものを取り去っていった結果残るもの。コア。
これは人生のうちで、早々変わるものでは無いです。
変わらないから取り去っていって残るわけですね。

コアから自明に導かれる規範を信念と呼んでいます。
コアが変わらない以上、変わりようがないですね。
故に信念は変わらない行動規範と成り得ます。
信念に背いた行動を罪とするのは自分。
罰するのは自分。

他人がなんと言おうと罪は罪。罰は罰なのです。
それが僕を縛る行動規範。

theme : ラテール
genre : オンラインゲーム

色んな音楽を聞いてきた

僕はヘッドフォンチルドレン。
寝るとき以外はヘッドフォンを常に付けている。

洋楽洋楽と言っている人が居ると、
どうせ洋楽そんなに知らないのにって思う。
イギリスの音楽が好きとか言っても、
どうせmars voltaやHIMも知らないのだ。

別に自分もそんなに知っている方ではない。
(どっちかというと適当にアルバム買う方だし、
少ないアーティストを聞き込む方だから。)
でも自分よりも知らない人が、
「邦楽より洋楽だよね」って言ってるとイラっとする。

どうせ邦楽も殆ど聴いていないのだろう。
brahmanとかも知らなさそうな奴が、
邦楽ダメって言ってるのはイラっとする。
サザンやミスチルやスピッツ好きって言ってる奴の方が好感が持てる。
素直だ。
(というかサザンやミスチルやスピッツ、自分も好きですよ?)

そんなことはまぁどうでも良くて、


そうして色んな音楽を聴いてきて思うのは、
ビートルズを好きって言える子と結婚したいということ。

それだけ。

theme : トキメキファンタジー ラテール
genre : オンラインゲーム

迷いの森の住人

迷いの森の住人は言った。
「どうやってこの森に入ってきたの?」

「迷いの森に有る井戸を探しているんです。草原を歩いていたら森が有って、ここが迷いの森かな、と。」

「確かにここが迷いの森と呼ばれている場所だ。しかし井戸なんて有ったかな。私はもう二十年余りこの森に住んでいるが、井戸なんて見た記憶は無い。」

「井戸が井戸の形をしているとは限りません。正確に言うなら、井戸の役割を果たしているものを探しているのです。」

「井戸が井戸の形をしているとは限らない。」

迷いの森の住人は旅人の言葉を繰り返した。

「なら、君の言う井戸とは何かな?」

「違う世界と結びつけるもの。考えてみて下さい。井戸に落ちた人は私達から見えなくなって、この世界との結び付きが失われる。井戸というのは違う世界へ行く道なのです。」

「井戸というのが君の言う通りのものだとして、君は井戸がどんな形をしていると思っているのかな?」

「それはまだ分かりません。でも、見れば分かります。」

「見れば分かる。」

森の住人はまた旅人の言葉を繰り返した。

「なぜかというのは説明できません。ただ、見れば分かるのです。」

森の住人は少し目を細めながら旅人の顔を覗き込んだ。

「なぜ君は井戸を探しているのかな?」

「自分から切り離された影を探す為です。」

森の住人は視線を少し旅人の足元にやってまた戻した。

「この森では、君が恐らく想像できないような事が起こる。でもそれに意識を取られてはいけない。君が意識を取られれば取られる程、君はそれに飲み込まれる。真実が見えなくなる。真実はいつも一つだ。この森には真実に見えるものが沢山有る。森が人を真実に近づけまいとしているように、人は真実から遠ざけられていく。」

旅人は住人の真意を汲み取ろうと何も言わず住人の顔を覗き込みながら微動だにしなかった。

「全てが君の前に有る。ただ、君の前に有るものは全てまやかしだ。ゆめゆめ忘れない事だ。森の中を探せば探す程、森は君を遠ざける。森は真実を見つけられるのを恐れている。全てを真実に見せて煙に巻こうとしている。しかし、真実は全てそこら中に有る。」

住人はひとしきり話し終えると指で膝を叩きながら考え事をしていた。
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さわむらあきとです><

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